2026.08.08 第四十七回 身体メンテナンス

K.K.の身体の現在

2025健康生活掟


 七十六歳の右骨盤・脊椎すべり症(10mm L5椎骨とS1~5仙骨の間)の男性です。

 七十五歳という老齢で、現代の病としての内分泌疾患(甲状腺疾患・副腎皮質)が起こる身体で、一番大事なことは、休むことである。ですから運動は二日に一度でも良いと考える。
 主体的には、どれだけ動くか。運動するかであり、客観的には、どれだけ寝る(熟睡)かである。

 身体の総合的な目安は、

両腕を肩の高さから45度まで三〇回上げる。腰が立ち自然に足首が立っている。

2025年8月から、首回りを含めてリアル・カイロプラティックオフィスでは点検のみになった。

1、まず月に一度リアル・カイロプラティックオフィスに通い、骨の歪みを判定する。

2、寝ているスワット ステップ2改定調整版で筋肉の調整をおこなう。

3、そして「骨ゆらし」を考えた整体法で、歪んだところを矯正する。

4、公園で歩くときは、手のひらを正面にして歩く。

5、スポーツジムの浴場(温泉)で、足伸ばしと足曲げを行なう。

6.総合判定


47回目 2026年 3月 3日(火)での対応。

リアルカイロプラティクスの施行順序通りに記述を変更する

1、リアルカイロプラティクオフィスで骨の歪みを判定する。

 首回りは当たる場所が下顎まわりの一ヶ所のみになった。
 だから(右)肩と(右)腰も別々の動きですが、逆に筋肉を引っ張っている。

 首まわり骨盤はリアル・カイロプラティクで調整のみとなった。
 右肩と右胸回り(肩甲骨)の骨はギシという静かな音を立てている。

レントゲン写真
2024首の骨のひずみと右骨盤・脊椎すべり症 撮影2024.11.05

⑦右脊椎すべり症(10mm L5椎骨とS1~S5仙骨の間)と背骨の曲がり

 ダブルPI いつもと同じ補正。
 右側の骨盤が右脊椎すべり症で10mmズレている。その結果右に背骨が大きく曲がっている
。

 そのため右側の骨盤は、永久に後方向には動くが、前方向は動かない。

     左側の骨盤は、前にも動くが、右側の骨盤に引っ張られている。

リアルカイロプラティクスオフィスで器具を用いて調整してもらうしか方法はない。


ただし悪いというか、合わせなければならないのはL4・L5椎骨です

身体をうつ伏せにして施術台に載り、
腸骨(左)を、腸骨(右)5回叩いて調整した。
腸骨(右)を、腸骨(左)3回叩いて調整した。
仙骨は傾いていたので、4回叩いて前に押し込んでもらった。
それで最終的に、右足と左足の長さが揃っていることを確認した。

④⑤⑥ 脊椎
(T1椎骨~T12椎骨~L1椎骨~L5椎骨)
の骨のゆがみを補正。

骨の歪みは移動する。

T7椎骨周りが歪んでいるので叩いた動かない
(肩甲骨周りの骨が絡んでいるとのこと)

T10椎骨周りが、副腎皮質ホルモンを制御する神経の通り道です。
(1991年?でんぐり返しで痛めたところです)

③C7椎骨と第一肋骨(右)と鎖骨(右)は、嵌まるように調整。

 椅子に座って、又左に2回傾けて押し込んでもらった。

①②首回りの頸椎

C1環椎と C2軸椎の間の軟骨がはみ出ていたが縮小した

 胸を張ると右の首筋が引っかかっていたが、ほとんど気にならなくなった。

 首は左に傾けるとこができるが、左にも曲げることが出来た。
(右肩がギシと鳴っている。)
 首は右に傾けることはできるが、右側に曲げることが出来た。(
(同じく右肩がギシと鳴っている。)

 カイロプラティクでは、椅子に座って、首を引っ張って、二回曲げて押し込んでもらった。

番外

2月9日寝ていて、あくびをしたら、右顎がぎりぎりと音がして、痺れた。

2月11日午前10時、リアルカイロプラティクスで視てもらった。
顎が動かない。左顎がしびれる

3月3日の最終結論としては、顎を開いたとき、顎の軸が前に出ないということだ。
(顎は頭蓋骨と二点で支えており、かつ前に出るようになっているが、頭蓋骨に食い込んで動かないとのこと。)
まず体調を整え、観察から始めた。
左腕に磁石棒をもって、左顎に当てた。次に右顎に当てた。痺れていない右顎のほうが悪いとのこと。
まず右顎を2回引っ張った。次に左顎を一回引っ張った。最後に右顎と左顎を同時に3回引っ張った。

2月14日午後2時、リアルカイロプラティクスで視てもらった。
まず右顎を上にして、右顎を上から1回押した。
2回目は、左顎を上にして浮かして、口を開けて右顎を上から1回押した。
もう一度、まず右顎を上にして、右顎を上から1回押したた。

2月20日午後5時、リアルカイロプラティクスで視てもらった。
まず右顎を上にして、右顎を上から1回押した。
次に左顎を上にして浮かして、口を開けて左顎を上から2回押した。
2回目は、左顎を上にして、右顎を上から1回叩いた。

3月 3日、午後2時、リアルカイロプラティクスで視てもらった。
まず左顎を上にして浮かして、口を開けて左顎を上から1回押した
次に右顎を上にして浮かして、口を開けて右顎を上から1回押した
2回目は、左顎を上にして、右顎を上から1回叩いた。


2、寝ているスワットで、筋肉の調整をおこなう。

 これは寝て行う『首・肩・腰の激痛を根本から消す仙腸関節ストレッチ』P66運動③ 仙腸関節+腸骨筋スクワットである)
(寝ているスワットである。毎日リカバリーとしておこなっている。)

 骨の状態を知るために、適宜おこなっている。

 腕を立てると、肩が張り骨が音を立てている。左右にしこりが現われても、残らなくて消えていった。


3、そして「骨ゆらし」を考えた自己整体法で、歪んだところを矯正する。

3-1『腰痛・股関節痛、足のしびれが消える「骨盤ゆらし」』(川井太郎 株式会社マキノ出版)より

骨の状態を知るために、適宜おこなっている。

P35~7骨盤ゆらゆら体操のやり方②【応用編】

 家の中で、80回おこなっている。

 公園の長イスの上で80回、おこなっている。

 ギシッと鳴らない位置を取った。嵌まって続けているという感じだが、最後を決めることが出来たときに20回程度おこなって止めている。顎が常に引いている。

1手と足を肩幅くらいに開いて四つんばいになり、腰をややまるめる
2そのままの姿勢で軽く120回程度上体を前後にゆっくり動かす。この時、背中を反らせたり。お尻を突き出したりしないように注意する。

これはわたしの記録です。かつ禁止事項を記載しておりません。

骨盤ゆらゆら体操のやり方②【応用編】

骨盤ゆらゆら体操のやり方②【応用編】

3-2
『あきらめていた腰痛が完治する自己整体法』

(田口衛 日本文芸社)より

スーパーストレッチ法テクニック
 ①P40基本テクニック

骨ゆらしを重視する
タオルを首下に敷き、骨ゆらしは十分すぎるぐらいおこなう。

STEP1 仰向けに寝て膝を曲げたまま両足を垂直に起こす。
STEP2 膝を揃えた上体で、両手を添える。このとき、肘をごくわずかに曲げておく。
STEP3 この位置で、膝を小刻みに前後に30回ほど揺り動かし、膝に微震動を与える(伝える)。
STEP4 次に一〇°角ぐらいに手前に膝を引き寄せた位置で、同様に膝を前後に揺り動かす。
STEP5 この工程を、一〇°角づつ進める。
STEP6 さらに、手の位置が窮屈になってきたら、膝の外側にずらして左右外側から抱えるように行ってもよい。
STEP7 9回目には、膝がしっかり外に開き、臀部が少し浮いた状態になるようにし、ここを最終ポイントにする。

 これはわたしの記録です。かつ禁止事項を記載しておりません。

スーパーストレッチ法テクニック  ①P40基本テクニック

スーパーストレッチ法テクニック
 ①P40基本テクニック〔腰には置かない。逆にタオルは首に敷く。)

3-4西式健康法 毛管運動

足を振って20秒以上振る

出来る人と出来ない人がいる。わたしはようやく出来るようになった

西式健康法 毛管運動 2020年
https://www.youtube.com/watch?v=cMsVBDXxdO4

3-5西式健康法金魚運動、左右3回×3回

なぜかURLが出ません。単なるまねは、しんどくなり危険です。私も同じです。
自分で効果を考えておこなって下さい。

関連コラム http://www.yuiclinic.com/information/…
http://www.yuiclinic.com/information/…
http://www.yuiclinic.com/information/…
http://www.yuiclinic.com/information/…

3-6西式健康法

合掌合せき
(身体の左右の自立神経が不整。)

自律神経が失調したり身体の左右の神経が不整になると病気になる。

なぜかURLが出ません。単なるまねは、しんどくなり危険です。私も同じです。
自分で効果を考えておこなって下さい。

ゆいクリニック(https://www.yuiclinic.com/)の紹介

生活全般について対策が書かれています。

西式健康法のご紹介

https://www.yuiclinic.com/information/950/


4,公園で歩くときは、手のひらを正面にして歩く。

4−1骨の位置が変化・定着する1.4km以上歩くこと。
(公園400m×4周)

30分の有酸素運動と1km歩けば骨の位置が換わり、次のステップに繋げられた。

『1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本』宮腰圭 サンマーク出版より

P059より 第2章 「こりとりウォーク」で歩けば健康になる
*肩こりをゆるめる「スイッチ」は,手首にあった
肩ゆるスイッチを入れる方法は、手首の向きを90度変えるだけです。
もっと具体的には,手のひらを正面に向けるだけ。

それで歩行が、すべて訓練でなく完全メンテナンスモードとなった。
右顎(あご)が引いて、右側の歯を噛みしめている。

手のひらを正面に向けるだけ


4-2、手のひらを正面に向けて、腕を肩の45度近くまで上げる。 三〇回×2度、一回公園でおこなう。

手挙げ運動

手のひらを正面に向けて、腕を肩の45度近くまで上げる。 三〇回×2度

4-3手を上げて逆さ合わせ、

当然つま先立ちの直立。

これで公園か家の中を前に20歩、後ろに20歩。
   最後に腕を横にして手を前に合わせる。


5、スポーツジムの浴場(温泉)で、足伸ばしと足曲げを行なう。

5-1足のマッサージをおこない,手を80回グー・パーを繰り返す。
5ー2浴槽の中で両手をついて、足を曲げても、伸ばしても、呼吸して足を浮かせて運動が楽に出来た。
浴槽の中で両手をついて何回も足を突き出だして、何も感じなくなるまで伸ばす。

5-3身長と体重測定
 右の曲がっている骨が少しは矯正し、素直に動いていると判断。
 毎日訓練していたら、身長が一六〇センチと少し伸びた。
 毎日訓練していたら、体重が59kgになった。

 血圧は,H140、L72です。


6,四十七回2026年3月8日総合判定

1,丹田を意識し、結果として肛門を閉じている状態でこのような調整が出来る出来るようになった。感じとしては「お尻の穴周りの筋肉」が自在に動かせるようになった。


『永井式 体にやさしいマッサージ入門 骨ゆらし健康法』
永井幹人(ながいみきと)株式会社日貿出版社
P084 [6]骨ゆらし健康法」の足構えと手技より
足裏の骨で、大地をつかむようにして、肛門が自然に閉まる状態を維持する。
肛門を閉めてかかとを浮かす構えを身につけることが、手技療法上達の秘訣です。


2,それとこれらの筋肉トレーニングの限界を見極めるというか、効果を判定する要点は何か。

 ①仙腸関節(腸骨と仙骨)のはまり具合
 
 腸骨の薄い溝に仙骨が当たっているだけだが、筋肉が支えている。

  公園で歩くとき、左腰にしこりを感じた。  

③右脊椎すべり症に関連して背骨が曲がっているが、骨を動かす筋肉が運動できるかどうかで判断。


  (これは元気であることが前提です。屁がよく出て内蔵も元気となりました。)

 加えて一日ごとに、公園などで1500歩程度歩き、骨盤のはまり具合が補正されていると判断している。


健康日誌
(2026年2月9日
3月8日)