K.K.の身体の現在
2024健康生活掟
2024首の骨のひずみと右骨盤・脊椎すべり症
両腕を肩の高さから45度まで三〇回上げると、楽に腰が立ち自然に足首が立ってきた。
七十四歳になった老齢で、かつ右骨盤・脊椎すべり症(10mm L5椎骨とS1~5仙骨の間)だから、それで良いのではないか。
レントゲン写真 首の骨のひずみと右骨盤・脊椎すべり症2024
七十四歳になった老齢で、現代の病としての内分泌疾患(甲状腺疾患)が起こる身体で、一番大事なことは、休むことである。ですから運動は二日に一度でも良いと考える。
主体的には、どれだけ動くか。運動するかであり、客観的には、どれだけ寝る(熟睡)かである。
2024年11月から、完全メンテナンスモードに切り替えました。
首と肩が別々に動くようになりましが、歯の噛み合せは調整されています。
1、まず月に一度リアル・カイロプラティックオフィスに通い、骨の歪みを判定する。
2、寝ているスワット ステップ2改定調整版で筋肉の調整をおこなう。
3、そして「骨ゆらし」を考えた整体法で、歪んだところを矯正する。
5、スポーツジムの浴場(温泉)で、足伸ばしと足曲げを行なう。
以上です。
31回目 2024年11月5日(火)での対応。
1、リアルカイロプラティクオフィスで骨の歪みを判定する。
首回りは、首を回してもカクカクと音がしない。右の一ヶ所の肩が引っかかるのみである。
首と肩が完全に別れた。だから(右)肩と(右)腰も別々の動きですが、動いています。
首まわりと骨盤はリアル・カイロプラティクで調整のみとなった。
肩と肩甲骨回りの骨は右のみギシギシという静かな音を立てている。
背骨は、調整する骨が移動している。
レントゲン写真
首の骨のひずみと右骨盤・脊椎すべり症2024 撮影2024.11.05
今回から見立てを大幅に縮小します。
①②首回りの頸椎(C1環椎~C6軸椎)の下から軟骨がはみ出ている。
C6頚椎(軸椎)とC7頚椎(隆椎)の間では、椎体のほうが狭くなっている。そこから軟骨がはみ出ているが、縮小した。
③C7椎骨と第一肋骨(右)と鎖骨(右)は、嵌まるように調整。
全体として後下に倒れている。音を立てて動いている。
胸を張ると右の首筋が引っかかっていたが、ほとんど気にならなくなった。
首は左に傾けるとこができるが、左にも曲げることが出来た。
(右肩がギシギシと鳴っている。)
首は右に傾けることはできるが、右側に曲げることが出来た。
(同じく右肩がギシギシと鳴っている。)
これは訓練で結果として調整している。
椅子に座って、左に一回傾けて押し込んでもらった。
(こういう言い方しか出来ない。)
椅子に座って、右に一回曲げて押し込んでもらった。
椅子に座って、左に一回曲げて押し込んでもらった。
(こういう言い方しか出来ない。)
ステップ2改定調整版(寝ているスワット)で結果として首を引っ張って調整している。
3-1『腰痛・股関節痛、足のしびれが消える「骨盤ゆらし」』(川井太郎 株式会社マキノ出版)より
P35~7骨盤ゆらゆら体操のやり方②【応用編】
毎日できるだけおこなっている。
マットの上で、もう一段と手を伸ばして十分すぎるくらい行なった。
ギシッと鳴らない位置を取った。嵌まって続けているという感じだが最後を決めることが出来ているが、すぐ喰い違う。顎が常に引いている。
④⑤⑥ 脊椎胸骨(T1椎骨~T12椎骨~L1椎骨~L5椎骨)は、固いし少ししか動かない。
リアル・カイロプラクティックで、T6あるいはT7椎骨およびL5椎骨が歪んでいたのでが歪んでいたので施術で整えた。
元々動かないが、ポキッと音がしないが、動いたようだ(二ヶ所)
ステップ2改定調整版(寝ているスワット)で結果として首を引っ張って調整している。
⑦右脊椎すべり症(10mm L5椎骨とS1~5仙骨の間)と背骨の曲がり
ダブルPI いつもと同じ補正。
右側の骨盤が脊椎すべり症で10mmズレている。その結果右に背骨が大きく曲がっている
。
そのため右側の骨盤は、永久に後方向には動くが、前方向は動かない。
左側の骨盤は、前にも動くが、右側の骨盤に引っ張られている。
⑦はリアルカイロプラティクスオフィスで器具を用いて調整してもらうしか方法はない。
身体を仰向きにして施術台に載り、
腸骨(左)と接続している大腿骨(左)を5回叩いて調整してもらった。
身体を後ろ向きにして調整。
腸骨(右)を後から5回強く叩いて調整してもらった。
参考
リアル・カイロプラクティックでも同じ体位を取ったが動かないと言っていた。
参照『あきらめていた腰痛が完治する自己整体法』(田口衛 日本文芸社)より
P44~47スーパーストレッチ法テクニック Aテクニック4のみ
これではなにか分からないので下に、参考の図があります。
朝起きた時、寝間でおこないます。

自己整体法Aテクニック1〜4
2、寝ているスワット ステップ2改定調整版で筋肉の調整をおこなう。
2024月11日現在、筋肉を伸ばしすぎて無理におこなわないことが基本です。
(左右の足のこむら返りが引っ張った時起こる。)
中止
3、そして「骨ゆらし」を考えた自己整体法で、歪んだところを矯正する。
3-1『腰痛・股関節痛、足のしびれが消える「骨盤ゆらし」』(川井太郎 株式会社マキノ出版)より
成果が出ないので、検査として適宜おこなっています。
P35~7骨盤ゆらゆら体操のやり方②【応用編】
寝床で,布団を被せて5分60回、マットの上で10分間。130回、できるだけおこなっている。
毎日マットの上で、もう一段と手を伸ばして十分すぎるくらい行なっている。
ギシッと鳴らない位置を取った。嵌まって続けているという感じだが、最後を決めることが出来たときに20回程度おこなって止めている。顎が常に引いている。
1手と足を肩幅くらいに開いて四つんばいになり、腰をややまるめる
2そのままの姿勢で軽く100回程度上体を前後にゆっくり動かす。この時、背中を反らせたり。お尻を突き出したりしないように注意する。
これはわたしの記録です。かつ禁止事項を記載しておりません。

骨盤ゆらゆら体操のやり方②【応用編】
3-2
『あきらめていた腰痛が完治する自己整体法』
(田口衛 日本文芸社)より
スーパーストレッチ法テクニック
①P40基本テクニック
骨ゆらしを重視する
タオルを首下に敷き、骨ゆらしは十分すぎるぐらいおこなう。
STEP1 仰向けに寝て膝を曲げたまま両足を垂直に起こす。
STEP2 膝を揃えた上体で、両手を添える。このとき、肘をごくわずかに曲げておく。
STEP3 この位置で、膝を小刻みに前後に30回ほど揺り動かし、膝に微震動を与える(伝える)。
STEP4 次に一〇°角ぐらいに手前に膝を引き寄せた位置で、同様に膝を前後に揺り動かす。
STEP5 この工程を、一〇°角づつ進める。
STEP6 さらに、手の位置が窮屈になってきたら、膝の外側にずらして左右外側から抱えるように行ってもよい。
STEP7 9回目には、膝がしっかり外に開き、臀部が少し浮いた状態になるようにし、ここを最終ポイントにする。
これはわたしの記録です。かつ禁止事項を記載しておりません。

スーパーストレッチ法テクニック
①P40基本テクニック〔タオルは敷かなくなった。)
3-3『あきらめていた腰痛が完治する自己整体法』
(田口衛 日本文芸社)より
P44~47スーパーストレッチ法テクニック
Aテクニック(4のみ)
(特定関連筋肉 広背筋 下部深背諸筋 特定関連骨格 腰椎)
再掲載
朝起きた時、寝間で適宜おこないます。
参照『あきらめていた腰痛が完治する自己整体法』(田口衛 日本文芸社)より
P44~47スーパーストレッチ法テクニックA 4

自己整体法Aテクニック1〜4
3-4西式健康法、
参考です。
西式健康法 毛管運動 何度おこなっても足を振るのは15秒迄で、自然停止した。
西式健康法のご紹介、運動の動画が見られます!
https://www.yuiclinic.com/information/950/
西式健康法 毛管運動 2020年
https://www.youtube.com/watch?v=cMsVBDXxdO4
3-5 参考『1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本』宮腰圭 サンマーク出版より
P087第三章 ゆがみを取り除いて骨格を整えるメソッド
P88 *背骨が曲がっていく理由は「ここ」にあった
背骨が傾く原因の根本は、仙骨(せんこつ)という骨盤の真ん中にある骨にあります。
背骨のゆがみや曲がりの原因は、背骨そのものに原因があるのではなく骨盤の傾きによってつくられているのです。
P94*骨盤のゆがみを解消する「スリープウォーク」
P96*10秒で背骨がまっすぐになる「白鳥の湖」
P99*3秒で肩が軽くなる「魔法の形状記憶メソッド」
(4でおこなう。再記載)
P101 *30秒で背筋が変わる「シュワッチ体操」(寝床でおこなっている。)
これはわたしの記録です。
4,公園で歩くときは、手のひらを正面にして歩く。
4−1骨の位置が変化・定着する1.5km以上歩くこと。
(公園400m×4周)
30分の有酸素運動と1km歩けば骨の位置が換わり、次のステップに繋げられた。
『1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本』宮腰圭 サンマーク出版より
P059より 第2章 「こりとりウォーク」で歩けば健康になる
*肩こりをゆるめる「スイッチ」は,手首にあった
肩ゆるスイッチを入れる方法は、手首の向きを90度変えるだけです。
もっと具体的には,手のひらを正面に向けるだけ。
それで歩行が、すべて訓練でなく完全メンテナンスモードとなった。
右顎(あご)が引いて合わさった。胸を一杯に張ると,顎が引っ掛からくなった。
いつも右顎(あご)が引いて、右側の歯を噛みしめている。
(歯医者の定期点検で,人工の歯を削って、高さを調整し歯が割れないようにしてもらった。)
4-2、手のひらを正面に向けて、腕を肩の45度近くまで上げる。 三〇回×2度、一回公園でおこなう。

手のひらを正面に向けて、腕を肩の45度近くまで上げる。 三〇回×2度
5、スポーツジムの浴場(温泉)で、足伸ばしと足曲げを行なう。
5-1足のマッサージをおこない,手と足を10回振ってみる。
5ー2浴槽の中で両手をついて、足を曲げても、伸ばしても、呼吸して足を浮かせて運動が楽に出来た。
浴槽の中で両手をついて足を曲げても、腰が浮いてくるが、足が痺れるようになった。
それで、浴槽の中で両手をついて、何回も足を突き出だして何も感じなくなるまで伸ばす。
顎(あご)が常に引いて合わさっている。
右顎が完全に締まり、右肩の骨が音を立てて、首で肩を調整している。
5-3身長と体重測定
右の曲がっている骨が少しは矯正し、素直に動いていると判断。
毎日訓練していたら、身長が一五九センチから少し伸びた。
毎日訓練していたら、体重が60kgになった。

6,31回 2024年11月9日総合判定
1,丹田を意識し、結果として肛門を閉じている状態でこのような調整が出来る出来るようになった。感じとしては「お尻の穴周りの筋肉」が自在に動かせるようになった。
(毎日立って手を上げて交互に組んで後ろウォークをおこなう。
でも手を合わせられないのは当然であるが、合ってきた。わたしが、意識していなかったが右腰が大きい。)
『永井式 体にやさしいマッサージ入門 骨ゆらし健康法』
永井幹人(ながいみきと)株式会社日貿出版社
P084 [6]骨ゆらし健康法」の足構えと手技より
足裏の骨で、大地をつかむようにして、肛門が自然に閉まる状態を維持する。
肛門を閉めてかかとを浮かす構えを身につけることが、手技療法上達の秘訣です。
2,それとこれらの筋肉トレーニングの限界を見極めるというか、効果を判定する要点は何か。
①仙腸関節(腸骨と仙骨)のはまり具合
腸骨の薄い溝に仙骨が当たっているだけだが、筋肉が支えている。
公園で歩くとき、左腰にしこりを感じた。
②股関節(腸骨と大腿骨)のはまり具合
腸骨に大腿骨の軟骨がはまっている。
公園で歩くとき、左腰にしこりを感じた。
③右脊椎すべり症に関連して背骨が曲がっているが、骨を動かす筋肉が運動できるかどうかで判断。
(これは元気であることが前提です。屁がよく出て内蔵も元気となりました。)
加えて毎日公園などで3000歩程度歩き、骨盤のはまり具合が補正されていると判断している。
ハイキングで結果として二万歩程度歩いて調整し、骨盤の動きが気にならなくなった。
3,一ヶ月に一度、『歩く力 骨ストレッチ式ウォーキング』(松村卓、文藝春秋刊)のWT(ダブルティ)の立ち方や歩き方をおこなって、体の現在位置を確認しているが、全然できなくなった。
原因は不明なので全て省略