2024首の骨のひずみと右骨盤・脊椎すべり症

K.K.の身体の現在

2024.12.08 三十二回 身体メンテナンス


 2024年11月05日、リアルカイロプラティクスに要請して

 M病院でおこなったレントゲン(X線)写真です。

2014年と見た目は同じですが、動かなかった骨が動くようになりました。

 首まわり骨盤はリアル・カイロプラティクで調整のみとなった。
 肩と右胸回りの骨はギシという静かな音を立てている。
 右顎が外れていて,入れてもらった。
 内分泌・甲状腺を制御する神経が通っている首の骨を刺激している。
 内分泌・副腎皮質を制御する神経が通っている脊椎を刺激している。

首2 背骨4 骨盤2 表示

首2 背骨4 骨盤2 表示
fro neck spine pelvis
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首回りの頸椎(7個)のC1環椎〜C7軸椎、
胸骨(T1椎骨)は、軟骨がはみ出たり減少している

 胸を張ると右の首筋が引っかかっていたが、ほとんど気にならなくなった。

 首は左に傾けるとこができるが、左にも曲げることが出来た。(右肩がギシギシと鳴っている。)
 首は右に傾けることはできるが、右側に曲げることが出来た。(同じく右肩がギシギシと鳴っている。)
 ステップ2改定調整版(寝ているスワット)で結果として首を引っ張って調整している。

首2 表示

首2 表示 neck
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首 R-L

首 R-L neck
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首 L

首 L R-L A-P
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①C1環椎と C2軸椎の間の軟骨がはみ出ていたが縮小した

最終施術例

 椅子に座って、首を引っ張って一回傾けて押し込んでもらった。

②C6軸椎とC7隆椎の間では、椎体の間が狭くなり軟骨がはみ出ていたが減少した。

 C6頚椎(軸椎骨)とC7頚椎(隆椎骨)が甲状腺神経の通り道だが、そこを刺激している。

最終手術例

 椅子に座って、一回曲げて押し込んでもらった。

③C7椎骨と第一肋骨(右)と鎖骨(右)は、嵌まるように調整。

全体として後下に倒れている。音を立てて動いている。

 胸を張ると右の首筋が引っかかっていたが、ほとんど気にならなくなった。

 首は左に傾けるとこができるが、左にも曲げることが出来た。
(右肩がギシギシと鳴っている。)
 首は右に傾けることはできるが、右側に曲げることが出来た。
(同じく右肩がギシギシと鳴っている。)

 椅子に座って、一回傾けて押し込んでもらった。
(こういう言い方しか出来ない。)

 ステップ2改定調整版(寝ているスワット)で結果として首を引っ張って調整している。

 3-1『腰痛・股関節痛、足のしびれが消える「骨盤ゆらし」』(川井太郎 株式会社マキノ出版)より
P35~7骨盤ゆらゆら体操のやり方②【応用編】
 毎日できるだけおこなっている。
 マットの上で、もう一段と手を伸ばして十分すぎるくらい行なった。
 ギシッと鳴らない位置を取った。嵌まって続けているという感じだが最後を決めることが出来ているが、すぐ喰い違う。顎が常に引いている。

④⑤⑥ 脊椎胸骨(T1椎骨~T12椎骨)は固いが、少し動くようになった。

 リアル・カイロプラクティックで、T6、T7、T8椎骨が歪んでいたので施術で整えた。

最終施術例

 元々動かないが、ポキッと音がして動かした(一ヶ所)

T7椎骨が、副腎皮質ホルモンを制御する神経の通り道です。そこを結果として刺激している。 

背骨 立位右A-P

骨盤 立位右 spine spA-P
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背骨 R 立位

背骨 R 立位 spine
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背骨 立位 R-L A-P

背骨 R-L 立位 spine spA-P
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背骨 L 立位

背骨 L 立位 spine
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⑦右脊椎すべり症(10mm L5椎骨とS1~5仙骨の間)と背骨の曲がり

 ダブルPI

 右側の骨盤が右脊椎すべり症で10mmズレている。その結果右に背骨が大きく曲がっている

 そのため右側の骨盤は、永久に後方向には動くが、前方向は動かない。

 左側の骨盤は、前にも後にも動くが、右側の骨盤に引っ張られている。

骨盤と背骨(L5椎骨とS1~5仙骨)正面モデル

骨盤と脊椎(L5椎骨とS1~5仙骨)正面モデル

背骨(L5椎骨)側面モデル

背骨(L5椎骨)側面モデル

骨盤 立位右から左

骨盤 立位右から左spine spA-P
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骨盤 L 立位 A-P

骨盤 L 立位 A-P pelvis
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⑦右脊椎すべり症(10mm L5椎骨とS1~5仙骨の間)と背骨の曲がり

 ダブルPI いつもと同じ補正。
 ⑦はリアルカイロプラティクスオフィスで器具を用いて調整してもらうしか方法はない。

最終施術例

身体を仰向きにして施術台に載り、
腸骨(左)と接続している大腿骨(左)を後から5回強く叩いて調整してもらった。
腸骨(左)と接続している大腿骨(右)を後から5回強く叩いて調整してもらった。
腸骨(左)と接続している大腿骨(左)を後からもう一度5回強く叩いて調整してもらった。

身体を後向きにして施術台に載り、
仙骨は後(うしろ)に傾いていたので、5回叩いて前に押し込んでもらった。